ももぷんとクラシック。
クラシック音楽で、ももぷんが大好きな曲、心に残った曲など、勝手に書きまーす。
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モーツァルト 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448 第1楽章
とてもおひさしぶりになってしまいました。
ももぷんです。

今日は、モーツァルトさんの、2台ピアノです。
モーツァルトさん、唯一ひとつだけの2台ピアノの曲です
のだめで、弾いていましたね。

今度の発表会で、先生と弾くことになったんです
いいなあって思っていましたけど、モーツァルトさんは得意ではなくて、とても自分には弾ける気がしなくて、考えてなかったのですけど。。。
先生のほうから、候補にこの曲を出してくださって、先生がすごく弾きたそうな感じもあって、だったら弾いてみたいなって(^^)
いまでは、のだめで有名になりましたが、その前はそんなことなかったので、先生が弾きたいと思っても、弾く人がいなかったみたい。

実際、練習してみると。。。ももぷんには難しくて、まだぜんぜん弾けないですけど、でもすごくいいです。
モーツァルトさんらしさがとても満載(?)って感じがします。
明るい雰囲気も、少し静かなところの雰囲気も。
けっこう曲が頭から離れなくなってしまいます。
昔小さいころはこういう曲が大嫌いだったのですけど、好みは変わるものですねー。
大人になったのかしら
いや、単にのだめの影響がかなり大きいのでは〜

とにかくまだ超遅いテンポでボロボロなので、がんばろうと思います。

読んでくださってありがとうございます
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モーツァルトさん00:41ももぷん。comments(30)
ショパン バラード第3番変イ長調Op.47(さん)
JUGEMテーマ:音楽


こんばんは。
とてもお久しぶりになってしまいました。

先日、ピアノの発表会で、バラードの3番を弾きました。
本番は大失敗に終わってしまいましたポロリ
本番に弾いていると、次の音がわからなくて真っ白になることが何度も!
手のクセに頼っているところが多くて、暗譜が適当なんでしょうね。
それでも今までここまで真っ白になったことはなかったんです。

この真っ白になる現象は、恐ろしく怖いものですから、来年できるのかしらっていうくらい、舞台で弾くのが本当に怖くなってしまいましたモゴモゴ
でもここでやめたらいけないでしょうねたらーっ

ということで今後の課題は、暗譜の大強化ですパンチ
とはいえ、また新しい曲を今度弾くとしたら、譜読みも一から始めて、すんごい苦手で時間がかかって、それからまた暗譜も大変で、…弾くのって大変ですね汗

くじけず、これからも頑張ろうと思います。

読んでくださってありがとうございます花
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ショパンさん22:31ももぷん。comments(0)
ショパン バラード第3番変イ長調Op.47(に)
おつかれさまです。
ももぷんでございます。
ずいぶんごぶさたしてしまいました。

さてさて、そんなわけで、前に書いたショパンのバラードの第3番の続きです。

ショパンさんのバラードは、ショパンさんと同じポーランドの詩人、ミツキエヴィチさんという人の詩をもとに作られたといわれています。

この3番は、そのミツキエヴィチさんの詩、「水の精」というのがもとになっています。

少年と水の精の恋の曲。
曲も明るくて華やかで、幸せいっぱいぴかぴか
幸せを分けてもらえそうラブ、そんな曲だと思っていたのですけど、

…少年は最後は死ぬ。

えっ!そんなお話だったの!!

その「水の精」の話の内容というのは、少年はある少女と出会って恋をします。
そこでその少女との永遠の愛を誓うのですけど、少年はそのあと別の女性、水の精と出会い、恋に落ちてしまいます。
実は最初に会った少女は、水の精と同一人物で、本当に永遠の愛を守ってくれるのかどうか、まあ彼を試したんですね。
そんなわけで、少年は自分を裏切った、ということで残念ながらハッピーエンドではないのでございます。
こ、こわいですねぇ。。。。

いちおう自分の勉強のために、少し曲の分析をしてみました。
こんな解釈はウソだーみたいなのもあるかと思いますが、まあおかしなこと書いてるなぁくらいに思ってください。

ラブ   出会い 少年と少女が出会います。
おはな   妖精 キホン 妖精が登場です。
?1  疑問 キホン なんとなく少年は疑問を感じてる?
?2  疑問 怪しげな感じ。 
?3  疑問 1が盛り上がります!
おはな   妖精 キホン
かわいい   妖精 装飾音いっぱい。
         妖精が魅力を最大限に振りまいてます。
かわいい揺れるハート  妖精 左手アルペジオ 
         妖精と少年、シアワセいっぱい。
おはな    妖精 キホン 転調します。 
?きのこブルー  疑問 左手が怪しげを表現。
        なんだか妖精の様子がおかしい?
?爆弾  疑問 左手がメロディ。 
          怪しげな感じが迫ってきます。
?どんっ  疑問 一番の盛り上がり!
           うわあ、少年やられたみたいな。爆発って感じ。
おはな    妖精 キホンの変形。 
        少年が水の中にぶくぶく沈みこんでる感じ。
        4回転調して繰り返されます。
ラブ    出会い 
        最初の出会いの場面が盛り上がって出てきます。
かわいい    妖精 装飾の部分が再度出てきます。 
         少年は死んで、妖精に連れてかれちゃったのね〜。

それにしてもふざけた想像ですけどたらーっ
ショパンさんは、標題音楽のように、こういう実際の場面を想定して作曲したのではないはずですので、あしからず汗
この曲の構成は、ももぷん的にはすごく好きです。わかりやすいからかしら。   

まあ後半から曲の雲行きが怪しくなってくるわけですが、ももぷん本人の演奏も怪しくなってくるのでございます。(あちゃー)

ドレスは、今回はかわいく。。。ピンク色なんかイメージしております。
なんてったって、水の精ですから〜(!?)

それにしても、練習不足。。。ドレスよりなにより、演奏が発表会に間に合わないんじゃどーしようもないですよね。
気を引き締めて頑張りたいなって思っています。

読んでくださってありがとうございます青りんご
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ショパンさん01:48ももぷん。comments(0)
模様替え
おつかれさまでございます。ももぷんです。
とても久しぶりで、気づいたらなんだかよくわからない広告が出てしまっていたり、どういうこっちゃ。。。

ブログのテンプレートを模様替えしてみました。
リンクに矢印をあてると文字が消えちゃう?
HTMLとCSSのこととか、もう少し勉強したいなーパンチ

肝心の記事ですが、そう、バラードのつづきを書いていますが、まだ途中になってしまっています汗
最近、なんだか疲れ気味? ねむくて、ネットを見たりできないまま寝ちゃったり。。。
早く更新できるといいなー。

それではまた。

読んでくださってありがとうございますさくらんぼ
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日記00:08ももぷん。comments(0)
ラフマニノフ ある愛の調べ
こんばんは、ももぷんです。
大変ごぶさたしております。

前回、今度はバラード3番のつづきを書きます、とかなんとか言ったのですけど、ハブアブレイク(?)、表題のとおり「ラフマニノフ 愛の調べ」の映画を観てきたので、その感想。

上映している映画館は少なく、都心でも渋谷と銀座のふたつだけ。

ラフマニノフさんのフィクションも交えたお話ってことなんですけど、もともとホントのラフマニノフさんのことをきちんと知らないので、(知ってるのは身長が195cmくらいの大きな人で、ノイローゼを立ち直ってピアノ協奏曲第2番が生まれたってことくらい汗)普通の物語として、楽しんで観たって感じです。

ナターシャさんっていうラフマニノフさんのイトコの女性が、ラフマニノフさんをひたすら支えてるって感じです。
ああいう献身的なもの、、、ももぷんにはないなぁってたらーっ
相手をすごく好きだとあんなふうになるものかな。。。とっても尊敬です。
ラフマニノフさんも、なんだかんだ、いつも支えてくれるナターシャさんを頼りにしてるんですよね。

マリアンナさんっていう、もう一人ラフマニノフさんのことが好きな女性が出てくるのですけど、自分のほうを振り向いてもらえないのですけど、でもラフマニノフさんを助けてあげて。。。つらくてせつないです。こういう人にも憧れます。(?)

なんだか主人公ラフマニノフさんよりも、まわりの女の人のほうに気が向いちゃってる感じでしたネ。

映像がとてもきれいで魅力でした。
音楽もラフマニノフさんの曲が満載。
クラシックが好きなら楽しめるのではないかなって思いまするんるん

ももぷん、ラフマニノフさんの曲には疎いので、これを機にラフマニノフさんの曲をいろいろ勉強したいと思ってマス。

見た後は、この映画のサウンドトラックを買いました。
この場面でこの曲が流れていますっていう解説が付いてますので、あーあそこでかかったのはこの曲かぁと納得できて、なかなか良いですよ。
(CDを紹介したかったのですけど、ブログの機能が進化してしまったのか、ブログをしばらく書いてなくてやり方を忘れたのか、できない・・・)

読んでくださってありがとうございますおはな
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日記(いちおう音楽)00:13ももぷん。comments(2)
ショパン バラード第3番変イ長調Op.47(いち)
お久しぶりです。
ももぷんでございます。
おつかれさまでございます。

ももぷんがピアノレッスンを再開して、1年。
今年も頑張って発表会に出たいと思って、新しい曲を決めて練習を始めました。
それがショパンのバラードの第3番です。
去年は1番で今年は3番、またショパンかい、バラードかいってまわりに思われそうなんですけど、だってバラードが昔から弾きたかったから、ここぞとばかりやりたいことはやっておかなくちゃ〜!

でもこの3番は、弾いてみたいって思ってましたけど、今までほとんど譜読みしたことがありませんでした。
ももぷんにはとても弾きづらくて、とっつきにくかったんです。
スラーやタイが多くて、すごく弾くのに気を使う感じ。
あと変な音の跳んでるような指の動きがあったり。。。もうちょっとラクな動きで作曲できなかったのー!ってショパンさんに文句つけたくなっちゃったり。
バラードの1番のほうが難しいのですけど、でも、ももぷんには1番のほうが弾きやすくて陶酔しやすいというか〜。

でもやっと3番も頑張って挑戦してみようっていう気持ちになったんです、なんだか。

昔、もう10年以上前になりますか、いつものレッスンの先生の先生の先生、つまり大先生のレッスンを受けなさいという命令がときどきあって、大先生のおうちへ行ったことがありました。
大先生のおうちへ行くと、ももぷんの前にレッスンを受けている年上の男の人がいました。
その人が、バラードの3番を弾いていました。
びっくりしたのは、その人のピアノの音が、男の人なのにとても柔らかくてやさしい音だったということ。
こういう音って、意図的に出せるもの??
やっぱりその人の生まれ持っているものなんだろうなって。。。
そのやさしい音と、バラードの3番がとても似合っていたんです。
それからは、その人がももぷんの憧れの人になって、(といってもその人と話したことも何もないのですけど)その人のような、やさしい幸せそうなバラードの3番が弾けたらなって思ってきました。

それにしても、自分の音ってどんなふうに聴こえるのかっていうのはよくわかりませんねぇ。
でも一度遊びでちょっとだけ何か弾いたときに、友達にやさしい音っていわれたことがあって感動してしまいました!
ももぷんにもやさしい音が出せるのか!
いや、ただ線が細いだけなんじゃないかっていう疑いもありますが。。。
迫力や豪快さがたぶんないんですよねー。
憧れの人は男の人だし、迫力も出せるんだろうなぁ〜。(憧れていたわりには、記憶がおぼろげ。。。)

あんまり音が個性的すぎると、弾く曲の幅が狭くなってしまう恐れもありますよね。
この人にこの曲はいまいちだな〜っていうの、ありますもんね。
でも誰がなんと言おうと、何を弾こうが自由なのじゃ!

なんだか長くなってしまいましたが。。。
今度は、自分が弾く勉強も兼ねて、曲についてもう少し詳しく書いてみたいと思います。

長いのに読んでくださってありがとうございます揺れるハート
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ショパンさん01:21ももぷん。comments(1)
ショパン 舟歌 嬰ヘ長調Op.60
ももぷんです。
日々おつかれさまでございます。

今日はショパンさんの舟歌。昔から好きな曲です。
きれいで、せつない感じ。
でもそれだけでなく、ショパンさんの後期の作品ですし、スケールも大きいです。おおらかで迫力があるような。
ももぷんの自分で編集した癒しの曲集(!?)の中にも入ってます。
うん、癒し癒し。

昔通っていた学校の図書館には、個別ソファーがあって、そこでCDをヘッドホンで聴けたのです。ソファーにすわると、正面が一面ガラス張りの窓で、外の緑の自然の景色を見ながらCDが聴けるの。贅沢だったなぁ〜。そこでこの舟歌を聴くのが好きで、癒しでした。

また、その後、学校が別の校舎に変わって、学校の登下校中に、どこかの家からピアノの音が聴こえてくることがあって、それでよくこの曲が聴こえてきたんです。舟歌練習してるなんてすごいな〜、どんな人が弾いてるのかな〜っていつも思っていました。そのときは学校の授業が過酷でつらかったので、聴こえてくるとなんだか悲しいような癒されるような。。。だからすごく記憶に残っているんでしょうね。

とにかく、トリルの多い曲で、トリルが大変だよなぁぁ〜。
この曲を弾くのも夢だ〜。でも難しくてスケールもでかいので、ももぷんとしては弾けるようになると思えないなぁとあきらめムード汗

と、まぁ、ももぷんにとってはいろいろな思い出のある、ちょっと悲しくて癒されたいときに聴きたくなる曲なのです。

読んでくださってありがとうございます揺れるハート
downももぷん自分で押したら順位がありました。うれしきことかぎりなしでございます。
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ショパンさん02:23ももぷん。comments(0)
ドヴォルザーク チェコ組曲ニ短調Op.39「ポルカ」
ももぷんでございます。
日々おつかれさまでございます。

ももぷんは、最近、のだめで使われた曲が100曲入っている8枚組のCDを買ったんです。8枚組でなんと5000円です!安すぎ〜。
そんなこともあって、どうやらまたブログにやる気が出たみたいパンチ
これから、こののだめのCDにおさめられている曲がたくさんブログに出てくるのではないかと存じます〜。

昔、のだめCDブックというのを本屋さんで買ったことがありますが、長い曲は途中でフェイドアウトしてしまうのがあって、もーー頭にきていたのですけど、この8枚組はこの安さで曲が最後までちゃんと入っていますからね、すばらしいです。指揮者やオケ、演奏者にこだわらないのであれば、ホントにおすすめですラッキーぜひ紹介したかったですけど、アマゾンになかった。。。

100曲のCDを買ったのは、まずこの曲が聴きたかったんです。

この曲は、のだめのドラマで、千秋くんがちょっと思い悩んでいるときによく流れる曲でしたけど、ももぷんはこの曲を知らなかったんです。ちょっと哀愁ある感じで、すごく思い悩んでいる雰囲気が出ていていいなあって。
ネットで調べればすぐに知ることができて(すばらしいですね)どうやらドヴォルザークさんのこの曲であるらしいことが判明!
しかし、思い悩んでいる場面にかかっているのに、ポルカなんですか??

初めてちゃんと聴いてみましたところ、最初の部分はこの哀愁っぽいメロディですけれども、聴きすすんでいくと、ポルカっぽくて陽気で明るくなっちゃう。
それはもう、ドヴォルザークさんならではの、これはチェコだ!と思わせるような、どっぷりドヴォルザークさんの世界なのです。

どの曲もそうですが、陽気で明るいスカッとするようなリズム感。。。ももぷんはドヴォルザークさんが大好きだ!とあらためて思ったのでした。

読んでくれてありがとうございますかわいい
ずいぶんとブログを更新していなかったので、もう登録から抹消されたのではないかと思いましたが、一応まだ残ってるみたい。順位はもうないのですけど、また出てくるのかもしれない?ので、もしよかったら押してみてくださいな。左斜め下ももぷんも自分で押してみます。(!?
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ドヴォルザークさん22:45ももぷん。comments(0)
シューマン ピアノソナタ第2番ト短調Op.22 第1楽章
ももぷんです。
おつかれさまでございます。

とにかく風が強いですね。玄関の外に置いてあるゴミ箱が階段の下までころげ落ちてゆき。。。壊れて少し穴があいてしまいました!(がーん)

さて、今日もシューマンさんです。なぜだかシューマンさんが続きますが。。。
特にシューマンさんが好きなわけでもないと思っていたのですけど、こうして書いているということは、けっこう好きなのかも知れませんねえ。
でもももぷんには弾きづらいんですね。。。シューマンさん、あの有名なトロイメライっていう曲は特に。。。たらーっ
ショパンさん以外は基本的にみんな弾きづらいです、ももぷんは汗

さて、今日の曲は、のだめカンタービレでのだめがコンクルで弾いた、シューマンさんのピアノソナタです。
のだめで聴くまで、知らない曲でした。

ちゃんと聴いたら、すごくいい曲だった。すごくももぷん好みの曲です。
暗くてはげしくて。。。例えるならベートーベンさんをロマン派にしてしまったような。。。(違うか)ベートーベンさんのソナタのように熱いものを感じます。

どんな譜面なのか知りたくて、弾けるとは思わないけど、とりあえず買ってみました。譜読みはそこまでむずかしい感じはないですけど、とにかく速いからぜんぜん弾けないです。
速い曲というのは、、、同じ時間の曲でも、速い曲と遅い曲では、譜面の枚数がぜんぜん違うわけでして。。。譜読みダメダメのももぷんにはつらいです。
この曲、ゆっくり弾くと、本当にその曲に聞こえない!まあ速い曲っていうのはそういうものなのですけどネ。でも弾けるようになるには、ゆっくりから地道にやらなければいけませんよね、、、

鬱々とした感じ、モヤモヤのときに聴いたり弾いたりすると、ピッタリ??

とにかくほとんど気が抜けることがなく、ずっとどこまでも最後まで速く駆け抜ける曲なのでございます。ゆっくりになるところはほんのちょっと。もっと休息がほしいな〜たらーっ

こんな曲、弾けたらかっこいいなあ。とても憧れるももぷんです。

読んでくださってありがとうございます。ホットコーヒー
シューマンさん23:38ももぷん。comments(0)
シューマン ウィーンの謝肉祭の道化Op.26 第1楽章
こんばんは。ももぷんでございます。
おつかれさまでございます。

曲のことを書くのは本当に久しぶり。
今日は、シューマンさんです。

シューマンさんには、ただの「謝肉祭」という作品もあって、ちょっとまぎらわしいのですけど、これは、題名の長い「ウィーンの謝肉祭の道化」です。

この曲は、5楽章までありますが、ももぷんが知っていてここで採り上げるのは、1楽章のアレグロです。

この曲はももぷんが音楽の学校へ行くまで知らない曲でした。
学校では、けっこう何人もの生徒がこの曲を弾いていて、とても華やかで気持ちのいい曲で惚れましたラブラブ

とにかく出だしのテーマの部分が華やかで、発表会とかで弾いたらすごく映えるなぁって思う曲です。
このテーマがいつも出てくるのですけど、その間に、ちょっとせつないメロディが入ってきたりして、すごくいいのです。
ももぷんが好きなのは始まって3分くらいのところのちょっと暗いメロディなんですけど。。。それがだんだん盛り上がっていってかっこいいのです!ってこの説明でわかってもらえるかしら。。。
お友達もそこの部分がいいって言ってましたから、きっととても良いメロディに違いない!と思ってしまっています。

中間部は、和音だらけで勇ましい感じです。弾いていて、つ、疲れる。。。。
まあ全体的に和音が多い曲ですけれども。。。和音をどうきれいに響かせるか、それが大事なカギになる曲なんじゃないかなって思います。
中間部は途中にフランス国歌が出てきたりして、ちょっと楽しい?かもしれないです。

ももぷんも、ちゃんとは弾いたことがないのです。
弾くなら舞台の上で弾きたいなあと思う曲ですねぇ。
ドレスを着て弾くなら、緑とか黄色系のドレスがいいなニコニコ
いつもなにかと曲にドレスの色を指定していますが、ももぷんが着て似合うとかなんとかそういう問題は抜きとして、曲のイメージが=ドレスの色 なんだと思います。

読んでくださってありがとうございまするんるん

シューマンさん23:11ももぷん。comments(0)
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